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◆No.014 納期の死守(2) 2008年01月21日発行
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■教訓006−b)
■編集後記
■次号の予告
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■実例006
工程が間に合わなくなりそうになったプロジェクトの実例です。
詳細は前号(第13号)をご覧下さい。
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■教訓006−b)
納期が厳しい状況の中で、私マメまるはひとつの事をしました。
それは“立ち止まる”ということをしたのです。
工程が厳しい中で、何故このようなことをするのか?
すぐ何をしなければならないかはわかっていましたが、納期まで
の全体スケジュールを俯瞰したときに、その業務が本当に今すぐ
実施すべき業務か、確認する為です。
3日間、プロジェクトの実務を停止させ、メンバーにヒアリング
をしながら、マスタースケジュールを再度作成しました。
それを関係者に全て説明し、合意を得ることをしたのです。
どれほど工程が厳しいか・・・これを説明したのです。
ちょっと大げさに言ったところがありますが、芝居でも構わない
と考えたのです。
この“立ち止まる”ということは非常に大切です。
バタバタせず、落ち着く。重要な心構えです。
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■編集後記
全体のスケジュールからすると、立ち止まった3日間なんて
屁のようなものです。
立ち止まらずに無駄な動きをしてしまうくらいなら、ゆっくり
考えましょう。これが重要なのです。
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